運用コスト20%カットの方針が出された、処理能力不足でビジネスに影響を与えてしまった、まもなく保守切れやリース切れの時期を迎えるなどをきっかけに、システムの追加や置き換えを実施していませんか?先進的なお客様は、現在のプラットフォームに漠然とした不安を抱えたままやり過ごすのではなく、戦略的にプラットフォームを選択しています。そして、新しいプラットフォームへの移行に関する「コスト、期間、リスク」を把握した上で目指すべきIT環境を構築し、ビジネスへ貢献しています。

IBM Japan Migration Factory プログラム

IBM Japan Migration Factory Programでは、IBM コーポレーションで2006年以降、約7,900件の移行実績を持つ「IBM Migration Factory」と連携し、これらの移行プロジェクトの実績に基づく再利用可能で標準化されたアセットを活用することで、移行のコスト、期間、リスクを削減することができ、多様化する市場ニーズに合わせてビジネスを柔軟に変革できるIT環境を構築することができます。

代表的なERPアプリケーションはもちろん、複雑なお客様固有のアプリケーションのポーティングや、大規模データベースの移行や統合において最大の課題となる「データ移行時のシステム停止時間」を最小限に抑え、ビジネスへの影響を極小化します。また、移行に要する工数や期間などを検証するための無償アセスメントなどお客様の最適なシステムへの移行をご支援しています。

IBM Japan Migration Factory Programの概略図

移行総合技術センター