IBM CSIRT (Computer Security Incident Response Team) 研修

第14回CSIRT研修は2018年11月5日(月曜日)~8日(木曜日)の4日間にて開催!
締切は10月26日(金曜日)です。

「攻撃を受けてしまう」という前提で、有事に備える

サイバー攻撃などによって情報システムに重大な障害が発生する恐れがあり、組織として一体となった対応が必要となります。そのため組織を横断したインシデント対応の取り組みをリードできる人員が必要です。本研修では、インシデント発生時に、セキュリティー専門家によるEmergency Response Serviceの支援を最大限に活用することを含め、迅速な初動対応を実現、被害を最小限に抑え、適切な再発防止策を立案できる人員を養成することを目的 としています。 当研修は有償サービスにてご提供しております。

CSIRTとは

インターネット上で何らかの問題(主にセキュリティー上の問題)が起きていないかどうか監視すると共に、万が一問題が発生した場合にその原因解析や影響範囲の調査を行う組織の総称(起源は米国カーネギーメロン大学内に設置されたCERT/CC)

CSIRT 研修内容

1-2時間/コマ、述べ30時間のコースを4日間で実施します。教室での講義、ワークショップ、実習の混在カリキュラムを、参加者の皆様でグループを編成していただき進行します。

1日目
CSIRTの概要とインシデントハンドリング

  • CSIRTの一般的な活動の紹介を講義で進め、CSIRTに求められる活動内容について、参加者とディスカッション形式で課題を共有する
  • ミニ演習を含め、CSIRT活動の流れや詳細を習得する
  • 事例を基に、情報収集・リスク判定・対策検討など具体的な対応を実習形式で習得する

2日目
内部インシデントの対応

  • 内部犯行によるインシデント発生の際の対応について実習形式で習得する
  • マルウェア感染時の対応について実習形式で習得する

3日目
外部からの攻撃によるインシデント対応

  • 外部からの攻撃に関する対応を、実例に近いシナリオ教材を使用して実習形式で習得する

4日目
外部との連携、公表などの対応

  • 外部の専門事業者を利用する場合にどのような点が重要か、今までの実習内容を基に実習形式で習得する
  • 公表する場合を想定したシナリオ作りを、他社の実例を参考に、今までの実習内容を基に実習形式で習得する

このようなお客様におすすめします

  • セキュリティー事故発生時の対応全体指揮、管理に実際的に携わる方
  • 専門家によるエマージェンシー・レスポンス・サービスを受ける場合の、相対する役割の方
  • ITセキュリティー一般の基礎知識がある方

※フォレンジック技術などのインシデント対応技術的スキルは前提ではありません。

お申込み・お見積り

弊社営業担当者へご相談いただくか、下記お問合せ先までご連絡下さい。

お問い合わせ電話番号: 0120-550-2100120-550-210
識別コード: Security

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