相互につながる社会、
相互につながるセキュリティー

IBM Japan Security Forum 2017

開催日時: 2017年104日(水曜日) 13時30分~17時(受付開始 13時)

開催場所: マンダリン オリエンタル 東京

今年5月、ランサムウェア型のマルウェアによるサイバー攻撃キャンペーンが世界中で猛威をふるいました。その後もセキュリティーの脅威は止まず、お客様の事業継続に大きく影響を及ぼす要因となっています。
ますます巧妙化する新しいサイバー攻撃やセキュリティーの脅威に対応するためには、特定の領域だけへの対処ではなく、統合化されたセキュリティー・システム、つまり最新のセキュリティー対策技術を活用ながら運用し続けることが必要です。

このたび<相互につながる社会、相互につながるセキュリティー>をテーマに、日本アイ・ビー・エム・セキュリティー事業本部主催にて『IBM Japan Security Forum 2017』を開催する運びとなりました。当フォーラムでは、お客様の事業継続のために今IBMセキュリティーがお手伝いできること、具体的な対策をご支援する製品群はもとより、コグニティブ技術をセキュリティー領域に活用することでどのような効果をもたらすのか、さらには日本企業に活用いただけるIBMグローバルの知見とサービスをご紹介します。

開催概要


参加費

無料/事前登録


定員

150名様


対象

経営層、CIO、CISOおよび情報システム部門の責任者の方々
※IBMセキュリティーのビジネス競合となるお客様、メディア関連、リサーチ関連企業のお申し込みは、お断りすることがございます。ご了承ください。


お申し込み

お申し込み締め切り:2017年9月29日(金曜日)


会場

マンダリン オリエンタル 東京

マンダリン オリエンタル 東京

東京都中央区日本橋室町 2-1-1

会場の案内図

  • 東京メトロ銀座線/半蔵門線「三越前駅」地下通路直結
  • JR総武本線「新日本橋駅」地下通路直結
  • 東京メトロ東西線/都営浅草線「日本橋駅」より徒歩約7分
  • JR各線「神田駅」より徒歩約7分
  • JR各線「東京駅」日本橋口より徒歩約8分

お問い合わせ

IBMアクセスセンター
TEL:0120-550-2100120-550-210
受付時間 9時~17時(土、日、祝日を除く)
お問い合わせの際は「10月4日 IBM Japan Security Forum 2017」の件とお申し付けください。

お申し込みページへアクセスできないお客様へ

お電話でお申し込み

※「10月4日 IBM Japan Security Forum 2017」とお申し付けください。


e-メールでお申し込み

メールに以下の情報を記入の上、上記のe-メール・アドレスに送信ください。IBMアクセスセンターより受信ご確認のご連絡をいたします。

送信タイトル:「10月4日 IBM Japan Security Forum 2017」申し込み
【必須事項】
開催地:
ご氏名(漢字):
ご氏名(フリガナ):
部署・役職:
ご連絡先e-メール・アドレス:
電話番号:
勤務先会社名または所属団体名:
勤務先郵便番号:
勤務先住所:

セミナー内容は予告なく変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。
定員となりました場合はお断りのご連絡をさせていただく場合がございます。ご了承ください。

■お問い合わせ
IBMアクセスセンター
電話番号:0120-550-210 0120-550-210
受付時間:9時~17時 (土曜日、日曜日、祝日を除く)
※お問い合わせの際は、「10月4日 IBM Japan Security Forum 2017」とお申し付けください。


アジェンダ


13時30分~14時5分

基調講演

事業継続の核、企業セキュリティー - IBM グローバル・セキュリティー・サービス戦略と日本企業へのメッセージ -

IBM Global Security
VP, Services Strategy, Offerings
John M Wheeler

John Wheelerの写真

今年5月、世界中でランサムウェア攻撃が猛威をふるいました。その後もセキュリティーの脅威は止むことなく、企業のビジネス継続性に大きな影響を及ぼしています。IBMセキュリティーは、世界中の約8,000名の専門家とWatsonやIBM Cloudの革新的なテクノロジーによって、企業の事業継続性とビジネス回復力をご支援します。世界各国の事例とともに、日本企業へのIBMセキュリティーの活用をご提案します。


14時5分~14時45分

特別セッション

企業セキュリティー対策の実践方法 - お客様での活用例と業界への提言 -

日本アイ・ビー・エム
執行役員 セキュリティー事業本部長
志済 聡子

志済 聡子の写真

企業のセキュリティー責任者、あるいは実務担当者の皆さまと、IBM セキュリティー事業本部長の志済 聡子によるパネル・ディスカッション。自社で実践されているセキュリティー対策をご紹介いただくとともに、業界・業種ごとのこれから必要な対策を提言いただきます。

パネリスト

新日鐵住金株式会社
IT企画室長 情報セキュリティ管理室長
寺原 秀明 氏

寺原 秀明 氏の写真

パナソニック株式会社
製品セキュリティグローバル戦略室
主幹技師
中野 学 氏

中野 学 氏の写真

これ以降の各セッションは、お客様のセキュリティ対策のステップの状況に応じて、Track-AとTrack-Bからお選びいただきます。

セキュリティー対策のステップ

1.テスティング 疑似攻撃による脆弱性の特定 2.システム堅牢化 パッチ適用、ハードニング 3.防御 ネットワーク・レベルでの保護 4.分析・監視 脅威情報の検知、分析、モニター 5.対応 インシデント対応、計画策定と実行
  1. テスティング: 疑似攻撃による脆弱性の特定
  2. システム堅牢化: パッチ適用、ハードニング
  3. 防御: ネットワーク・レベルでの保護
  4. 分析・監視: 脅威情報の検知、分析、モニター
  5. 対応: インシデント対応、計画策定と実行

Track-A

Track-B


15時~15時30分

A-1

堅牢化ステップ

某製造業向け端末一元管理システム導入事例

三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社
産業・サービス事業本部 産業第三事業部
システム第一部 担当部長 塩尻 浩司 氏

某製造業種のお客様では、グローバルでのビジネス規模の拡大に伴い、セキュリティー・レベルの向上と情報漏洩事故の防止に向けた標的型サイバー攻撃への対策・管理の強化が急務となっていました。三菱電機インフォメーションシステムズは、セキュリティー・パッチの自動適用とウイルス感染の集中監視、自動検知への仕組みに関してエンドポイント管理ツール(IBM BigFix)の導入から構築・展開、運用をワンストップで支援しています。本講演では、某製造業種のお客様におけるエンドポイント管理ツールを用いた「端末一元管理」プロジェクトの概要と運用状況、今後の展望についてご紹介いただきます。

塩尻 浩司 氏の写真

B-1

テスティング・ステップ

IBM X-Force Redは設立1周年、自動車とIoT分野にそのテスティング・サービスを拡大

IBM Global Security
Head of IBM X-Force Red
Charles Henderson

今年7月、IBM X-Force Redは自動車産業およびIoT向けの新しいテスティング・サービスを開始しました。12社以上の自動車メーカーやサード・パーティー・サプライヤーと協力、専門的な侵入テストとコンサルティング・サービスが提供できるようになりました。設立から1年を迎えたIBM X-Force Redが、テスト対象領域を拡大したサービスの内容と日本企業にとっての利用価値をご紹介します。

Charles Hendersonの写真

15時45分~16時15分

A-2

分析・監視ステップ

セキュリティー・インテリジェンス技術を活用した新しいIBM セキュリティー・クラウド監視サービス

日本アイ・ビー・エム
セキュリティー・クロス・ソリューション
齋藤 貴史

サイバー攻撃は高度化し、さまざまな機器のログをリアルタイムに相関分析してその脅威に対処するSIEMへの関心が高まる一方で、ログの分析結果を活用する知見を企業内で保持することは容易ではありません。IBMが今年8月に発表した、IBM Security QRadarのテクノロジーを利用した小規模からはじめられる新しいクラウド監視サービスについて、そのユニークな特長とお客様への価値をご紹介します。

齋藤 貴史の写真

B-2

堅牢化ステップ / 防御ステップ

保険会社におけるエンドポイント管理最前線 - 大同生命保険株式会社の工夫とは -

T&D情報システム株式会社
サブマネージャー
狩野 滿 氏

大同生命保険株式会社においてエンドポイント管理の最前線を担うT&D情報システム株式会社 狩野 滿 氏が、セキュリティーパッチを含めたエンドポイントへのソフトウェア配布・適用管理の仕組みについて、配布時の帯域保証や動的中継、適用日・順序保証といったさまざまな“工夫”とともに具体的にご紹介します。実際のエンドポイント管理とセキュリティー対策の実務を担われている皆さま、必見です。


16時30分~17時

A-3

防御ステップ

今必要とされる包括的なデータ・アクセス管理とその運用

IBM Global Security
Offering Manager, Data Security
Rick Robinson

IBM X-Forceの調査レポートでは、情報漏えい事件・事故の約50%が内部不正によるものとされ、多くの日本企業が影響を受けるEUの新しい個人情報保護法「GDPR」試行までは1年をきりました。企業は運用面にまで踏み込んださらに強固なデータのアクセス管理を行う必要があります。データ管理や特権IDを組み合わせた包括的なソリューションを、高度な暗号化機能を搭載するIBM z14とともにご紹介します。

Rick Robinsonの写真

B-3

対応ステップ

セキュリティー事故対策は事前が肝心、IBM X-Force IRISを徹底解剖

日本アイ・ビー・エム
X-Force IRIS担当部長
徳田 敏文

本年6月より日本でのサービスを開始した「IBM X-Force IRIS(Incident Response and Intelligence Services)」、世界中の100名以上のセキュリティー・コンサルタントが、被害の拡散防止と事故からの早期回復を目指し、お客様を強力に支援しています。実際の現場で日本企業をサポートしているIRISメンバーが、IBMならではのサービスの特徴をご紹介します。

徳田 敏文の写真

※講師、テーマについては事前の予告なく変更させていただく場合がございます。あらかじめご了承いただきますようお願いいたします。

お申し込み締め切り:2017年9月29日(金曜日)

お問い合わせはこちら

IBM セキュリティー