IBM® CloudがGartnerのお客様満足度調査にて「2019 Gartner Peer Insights Customers' Choice for Cloud Infrastructure as a Service, Worldwide」を獲得


TOKYO - 29 10 2019:

[米国ニューヨーク州アーモンク - 2019年10月25日(現地時間)発/PRNewswire]

IBM(NYSE:IBM)は、本日、IBMのパブリック・クラウドが「サービスとしてのクラウド・インフラストラクチャー」部門で「2019 Gartner Peer Insights Customers' Choice」に選ばれたことを発表しました。

Gartner Peer Insights Customers' Choiceは、世界的な「サービスとしてのクラウド・インフラストラクチャー」の購入、実装、および利用経験のあるエンド・ユーザーの専門家によるフィードバックと評価に基づいて選定が行われます。Gartnerは、「サービスとしてのクラウド・インフラストラクチャー」を、サービス・プロバイダーがストレージ機能やネットワーキング機能によって補完されるコンピューティング・リソースを所有し、必要に応じてお客様にそれらを提供する、標準化および高度に自動化されたオファリングと定義しています。これらのリソースは、ほぼリアルタイムの拡張性と柔軟性を備えており、使用量に基づいた計量が行われます。また、WebベースのUIやAPIなどのセルフサービスのインターフェースがお客様に直接公開されます。これらのリソースはシングルテナントまたはマルチテナントであり、サービス・プロバイダーによってホストされるか、あるいはお客様のデータ・センターにおいてオンプレミスでホストされます。したがって、この市場は、パブリック・クラウドIaaSオファリングとプライベート・クラウドIaaSオファリングの両方をカバーします。

現在、さまざまな企業がハイブリッド・マルチクラウド環境で運用を行っており、これらの企業が新しいアプリケーションをクラウドに移行したり、最新化したり、構築したりする中で、今後数年間で、この領域における企業の格差が顕在化していくでしょう。極めて複雑なワークロードであっても、効率性、スケール、および価値の高いサービスへのアクセスを提供できるパブリック・クラウドは、このハイブリッド・アーキテクチャーにおいて重要な役割を果たします。

IBMのパブリック・クラウドは、市場をリードするセキュリティー、データとアプリの保護、オープン・ソースのイノベーション、非常に堅固なワークロードにも対応できるエンタープライズ・クラスの機能など、世界最大級の極めて複合的な企業が必要とする機能を提供します。

IBMのパブリック・クラウド担当ゼネラル・マネジャーであるハリシュ・グラマ(Harish Grama)は、次のように述べています。「IBMは、これまでにあらゆる業界の数千社のお客様のプロジェクトに参画してきました。その経験に基づいて、最も厳しい規制を受ける環境のお客様の要件にも対応できるよう、引き続きIBMのパブリック・クラウドを強化していきます。現在、世界中のあらゆる業界の企業がIBMのパブリック・クラウド上でビジネスを展開しています。IBMのパブリック・クラウドが「サービスとしてのクラウド・インフラストラクチャー」部門で「2019 Gartner Peer Insights Customers' Choice」に選ばれたことで、お客様が、クラウド化を加速するにあたり、いかなる局面においても、IBMのクラウドが重要な役割を果たすことが実証されたと考えています」

詳細については、https://www.ibm.com/cloud/public (英語)をご覧ください。

Peer Insightsについて:
Peer Insightsは、ITの専門家や技術の意思決定者が、ITソフトウェア/サービスについて評価やレビューを書き込んだり参照したりするオンライン・プラットフォームです。本サービスの目標は、ITリーダーがより洞察に満ちた購入決定を下し、顧客からの客観的で偏りのないフィードバックを受け取ることで、テクノロジー・プロバイダーが自社製品を改善できるよう支援することです。Gartner Peer Insightsには、340を超える市場で21万5,000以上の検証済みのレビューが含まれています。詳細については、https://www.gartner.com/reviews/homeをご覧ください。

免責事項:
Gartner Peer Insightsは、文書化された方法論に対して適用される個々のエンド・ユーザーのレビュー、評価、およびデータによる各々の主観的な意見です。Gartnerまたはその関連会社による見解を表すもの、または支持を構成するものでもありません。

IBMのクラウドについて
IBMは、クラウドで年間200億ドルを超える収益をあげており、大手企業向けのハイブリッド・クラウド・ビジネスを構築しています。これには、パブリック環境、プライベート環境、オンプレミス環境を問わず、IBMがクラウド・ソリューションのコンサルテーション、移行、構築、管理を行う包括的なサービスとしてのオファリング、ソフトウェア、ハードウェア、および専門サービスが含まれています。6の地域の19ケ国および18カ所のアベイラビリティー・ゾーンに設置された60拠点を超えるクラウド・データ・センターから成るグローバル・ネットワークを通じて、IBMのパブリック・クラウドは、あらゆる業界の企業がセキュリティー、レジリエンシー、パフォーマンス、およびグローバル展開の要件を満たせるよう支援します。オープン・ソースのマルチテナント環境に基づいており、お客様は、最新の開発者向け機能やすぐに利用できるイノベーション・エンジンを提供するエンタープライズ・クラスのIaaSや優れたPaaSにセキュアにアクセスできます。これには、AI、ブロックチェーン、IoT、サーバーレスおよび量子コンピューティングなど、190を超えるクラウド・ネイティブAPIが含まれており、エッジに至るまで一貫した機能を備えています。

IBMの将来の方向性および指針に関するすべての記述は、予告なく変更または撤回する場合があります。これらは目標および目的を提示するためにのみ使用しています。

当報道資料は、2019年10月21日(現地時間)にIBM Corporationが発表したプレスリリースを参考にしています。原文は下記URLを参照ください。
https://newsroom.ibm.com/2019-10-25-IBM-is-Recognized-as-a-2019-Gartner-Peer-Insights-Customers-Choice-for-Cloud-Infrastructure-as-a-Service-Worldwide(英語)

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