ダイワボウ情報システム、ソリューション・プロバイダーに「IBM Cloud」の提供を開始


TOKYO - 21 6 2019:
2019年6月21日

ダイワボウ情報システム株式会社
日本アイ・ビー・エム株式会社

ダイワボウ情報システム株式会社(大阪市北区、取締役社長:野上義博、以下 DIS)と日本アイ・ビー・エム株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長執行役員:山口明夫、以下 日本IBM)は、IBMクラウド基盤流通事業において協業することで合意しました。

今回締結した契約において、DISは日本IBMとの協業により、クラウド基盤の製品やサービス(「IBM Cloud」)を、ソリューション提供会社が取扱うソリューションと連携させ、自社の商流を通じて契約ができるESA (Embedded Solution Agreement) テックブローカー(ディストリビューター)契約を締結し、「IBM Cloud」のサービス提供を行います。ソリューション提供会社は、日本IBMとESAパートナー契約を締結することにより、「IBM Cloud」の豊富なサービスを利用することができるようになります。

また、DISは日本IBMが展開する、独自の得意技を持ったパートナー企業から構成される「IBMパートナーリーグ」に参画し、パートナー企業同士の協業促進や新たなソリューションの創出、販売機会の拡大にも寄与していきます。

協業イメージ

国内のシステム利用形態は、SaaSやIaaSをはじめとするクラウド利用が市場全体の成長性をけん引するトレンドに切り替わっており、システム基盤については、2020年にはIaaSがオンプレミスを上回ると予測されています。今後、企業のシステム構築にあたりクラウド基盤利用の検討は必須となってきています。

DISは日本IBM及び全国のパートナー企業との協業を進め、企業のデジタルトランスフォーメーションを支援していきます。

  • 「IBM Cloud」の特徴

「IBM Cloud」は、インフラストラクチャー機能も統合し、ハイブリットクラウドによるイノベーションを実現するための最適なクラウド・プラットフォームです。 ビジネスのためのクラウドで、企業のあらゆるアプリケーションに対応します。また、IBM WatsonをはじめとするAIのビジネス活用だけでなく、既存のシステムをセキュアにクラウド移行すること、クラウドネイティブ・アプリケーションの開発の両方に対応できるクラウドです。

ダイワボウ情報システム株式会社の取締役販売推進本部長 小峰伴之は、次のように述べています。 「「IBM Cloud」ビジネスのESA協業開始を大変嬉しく思っております。全国のパートナー企業様をご支援し、IBM Cloudを活用した幅広い分野でのデジタルトランスフォーメーションのご提案を推進して参ります。」

日本アイ・ビー・エム株式会社 執行役員 パートナー・アライアンス事業本部長 三浦 美穂は、次のように述べています。 「DIS様と協業できることを大変嬉しく思います。IBM Cloudは、真のビジネスのためのクラウドです。従来のシステムをクラウドに上げたい(リフト)というニーズ、新しい技術を使ってクラウド上でアプリケーションを開発したい、 そのどちらのニーズにも応えられます。そして、両システムをセキュアにハイブリッドに連携させる仕組みも提供可能なクラウドです。IBMはDIS様と共に、IBM Cloudを始めとした双方のパートナー企業様のビジネスおよび、お客様のビジネス価値の向上に貢献する製品・ソリューションを、ご提供して参ります。」

ダイワボウ情報システム株式会社について

DISはIT流通を支える国内最大級のディストリビューターとして、国内外約1,200社に及ぶメーカー・サプライヤーから仕入れたIT関連商品を、国内約19,000社の販売パートナー様を通じて、全国各地のエンドユーザー様へお届けしております。全国約90の営業拠点を擁し地域に密着した営業体制を構築し、「顔の見えるディストリビューター」としてお客様の多様なご要望にお応えすることができます。
URL:https://www.pc-daiwabo.co.jp/

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※IBM、IBM ロゴ、ibm.com、IBM Cloud、IBM WatsonならびにWatsonは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corp.の商標です。現時点での IBM の商標リストについては、http://www.ibm.com/legal/copytrade.shtml (US)をご覧ください。