千葉銀行と次世代営業店モデル実証実験の機能を拡大


TOKYO - 03 4 2017:
2017年4月3日

日本アイ・ビー・エム株式会社(以下、日本IBM)は、コグニティブ時代の新しいオペレーションスタイルの確立に向け、株式会社千葉銀行(頭取 佐久間 英利、以下、千葉銀行)と銀行の営業店における「次世代営業店モデル」の実証実験を昨年9月より実施しています。この実証実験は、さらなるお客様へのサービス向上を図りつつ行員の大幅な事務効率化の実現を目指すもので、本年4月3日より機能を一新し、新しいフェーズを開始しました。

本フェーズでは、来店したお客様によるセルフオペレーションをよりスタイリッシュに、より効率的なものにするため、iPadを採用しています。そのデザイン性やカメラ・OCR技術により今までにない業務プロセスとユーザビリティを実現しています。また、取引を確定させるためのスマートステーション(仮称)では対象取引の追加や機能改善を実施するとともに、行員向けのiPadとのリアルタイムでの連携により、よりスムーズな取引の完結を実現し、かつ来店されたお客様・取引のタイムリーな把握を実現します。

日本IBMは国内の銀行チャネルにおけるデジタルバンキングの実現に向け、コグニティブ・ソリューションの活用など、さまざまな研究・開発を進めています。日本IBMが開発したスマートステーション(仮称)やiPadを活用した新しいオペレーションスタイルは、その一環であり、今後さらなる進化を続けていきます。

参考情報:
プレスリリース2016年9月20日千葉銀行と次世代営業店モデルの実証実験を開始
http://www.ibm.com/press/jp/ja/pressrelease/50597.wss

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