「IBM BlueHub」、コグニティブ・ビジネスの創造を目指す5社の支援を決定


TOKYO - 30 8 2016:
2016年8月30日

日本IBMは、国内のスタートアップの事業化を支援するインキュベーション・プログラム「IBM BlueHub(ブルーハブ)」の第3期に採択した企業を発表します。

IBM BlueHubは、日本の産業競争力強化を目的とした、オープン・イノベーションを促進するプログラムです。プログラムの一つであるインキュベーション・プログラムは、政府や民間企業が推進する起業家支援と同様に、日本の長期的な成長と競争力に貢献するスタートアップ企業の事業化を支援するため、パートナー企業と協力して、2014年9月より開始しています。既に日本を含め、大手企業を含めた多くの企業で活用の実績があり、IBMが”コグニティブ・コンピューティング・システム”と呼ぶ「IBM® Watson」のAPIの活用により、新しいビジネスの創造を目指すスタートアップ5社が選定されました。

IBM BlueHub第3期の支援企業は以下の通りです。(五十音順)

企業:アンター株式会社(代表者:中山 俊、antaa.jp)
領域:メディカル

企業:株式会社STANDING OVATION(代表者:荻田 芳宏、s-ovation.jp)
領域:ファッション

企業:ナーブ株式会社(代表者:多田 英起、nurve.jp)
領域:バーチャル・リアリティー

企業:株式会社ビースポーク(代表者:綱川 明美、lev-art.com)
領域:インバウンド

企業:株式会社ミーニュー(代表者:三宅伸之、menew.jp)
領域:ヘルスケア

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