IBM、21年連続で最多件数の米国特許を取得


TOKYO - 15 1 2014:

2014年1月15日

IBM、21年連続で最多件数の米国特許を取得
6,800件を超える米国特許を2013年に取得

[米国ニューヨーク州アーモンク、2014年1月14日(現地時間)発]

IBM(本社:米国ニューヨーク州アーモンク、会長、社長兼CEO:バージニア・M・ロメッティ、NYSE:IBM)は14日(現地時間)、2013年におけるIBMの米国特許取得件数の総数は6,809件で、21年連続米国特許取得件数1位になりました。

IBMの2013年の米国特許取得件数の記録は、IBMのWatson、クラウド・コンピューティング、ビッグデータ・アナリティックスといった戦略的分野において競い、リードできる位置にIBMがつけるための顕著なイノベーションを実現する発明がきわめて幅広い分野にわたって行われたことが示されています。また、これらの発明は、マシンが学習し、推論し、より自然な形で人々とやり取りするコグニティブ・システムの新時代を前進させるものです。

「当社は、米国特許の第一人者として認識されていることを誇りにしていますが、特許数はイノベーションの1つの尺度にすぎません。お客様や社会の問題解決に役立つソリューションを実現する際に特許発明がもたらす効果は、同じくらい重要です。また、特許発明がきわめて幅広い分野にわたっていることを考えると、すべての技術分野においてイノベーションを等しく公平に促進し、支援していけるような特許システムが必要であると強く感じます」と、IBMフェロー&イノベーション担当バイス・プレジデントであるBernie Meyerson(バーニー・メイヤーソン)は語っています。


IBMの2013年における米国特許取得件数の総数は、Amazon、Google、EMC、HP、Intel、 Oracle/SUNならびにSymantecの特許取得件数の合計数を超えています。2013年の米国特許取得件数新記録は、世界41カ国、米国47州に居住する8,000名を超えるIBMの発明者により達成されました。

2013年米国特許取得数上位リスト*

  1. IBM 6,809件
  2. Samsung 4,676件
  3. Canon 3,825件
  4. Sony 3,098件
  5. Microsoft 2,660件
  6. Panasonic 2,601件
  7. Toshiba 2,416件
  8. Hon Hai 2,279件
  9. Qualcomm 2,103件
  10. LG Electronics 1,947件

*(IFI CLAIMS Patent Servicesから提供された年間上位リストのデータ)

2013年にIBMが特許を取得した発明は、Smarter Planet全体にわたる技術の使用方法に変革をもたらし、コグニティブ・コンピューティング時代を受け入れるためのものです。以下はそのいくつかの例です。

当報道資料は、IBMコーポレーションが1月14日(現地時間)に発表したプレス・リリースの抄訳です。原文は下記URLをご参照ください。
http://www.ibm.com/press/us/en/pressrelease/42875.wss (US)

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