e-メールセキュリティ分野で仮想アプライアンスを協力して推進


TOKYO - 09 5 2014:

2014年5月9日

キヤノン ITソリューションズ株式会社
日本アイ・ビー・エム株式会社

キヤノンITソリューションズ株式会社と日本アイ・ビー・エム株式会社
e-メールセキュリティ分野で仮想アプライアンスを協力して推進

キヤノンMJ ITグループのキヤノンITソリューションズ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:浅田 和則、以下キヤノンITS)は、e-メールセキュリティソフト「GUARDIANWALL」をはじめとしたソフトウェアプロダクト事業において、仮想アプライアンスの開発に取り組んできました。長年蓄積した導入・構築のノウハウを仮想アプライアンスに取り込んで、お客様の運用負荷を低減する新たなソリューションとして提供していきます。
日本アイ・ビー・エム株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:マーティン・イェッター、以下 日本IBM)は、キヤノンITSの仮想アプライアンス開発にあたり、「IBM 仮想アプライアンス・センター」※にて培った知見や各種ツール、最新技術情報の提供などの技術支援を行います。

仮想アプライアンスは、アプリケーションとOSやミドルウェアなどの必要な環境をまとめて提供するものです。各種設定も構築済みであり、仮想化環境に配置するだけで利用が可能となるため、従来必要であった実行環境の構築などの導入作業が大幅に短縮されて、保守作業も大きく削減することができます。これにより、めまぐるしく変化する昨今のビジネス環境において、変化に対して迅速に対応できる柔軟なシステムの構築が可能となります。

日本IBMは、仮想アプライアンスの推進を通じて、独立系ソフトウェアベンダー(ISV)およびシステムインテグレーター(SIer)の魅力的なアプリケーションが、広くマーケットで効率的に活用される仕組みをつくります。お客様とISV、SIerからなる新しいバリューチェーン(価値連鎖)とエコシステムの創造に寄与し、それぞれのビジネスを推進できるよう支援していきます。

キヤノンITSおよび日本IBMは、仮想アプライアンスを推進し、日本のIT市場の成長に向け協力していきます。


※ 日本IBM発表のプレスリリース:ISV、SIer支援のため、IBM仮想アプライアンス・センターを新設。URL: http://www.ibm.com/jp/press/2013/04/1501.html

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