エイチーム、 新グローバル・ゲームインフラ基盤にIBMクラウドを採用

日本、北米、アジア地域に加えて、欧州向けゲームサービスの提供地域を拡大

TOKYO - 21 12 2015:

2015年12月21日

日本IBMは、株式会社エイチーム(以下エイチーム)の新グローバル・ゲームインフラ基盤 に、IBMのクラウド「SoftLayer(ソフトレイヤー)」が採用され、本番環境でのご利用を前提に、開発環境での稼動を開始しました。

エイチームは、エンターテインメント事業とライフスタイルサポート事業の異なる2つの事業を主軸として、スマートフォンアプリやソーシャルアプリ、比較サイト、予約サイトの企画・開発・運営に取り組んでいます。同社は、経営環境の変化に応じて、いち早くソーシャルアプリ及びスマートフォンアプリに力を入れ、SNSやスマートフォンの特性を活かした新規アプリの開発に注力しています。

今回、エイチームは、エンターテインメント事業の中核を担うゲーム事業の企画・開発・運営を強化し、日本、北米、アジアに加えて、欧州向けユーザーにもゲームサービスの提供地域を拡大するため、安定したパフォーマンスを全てのゲームプレイヤーに提供する必要がありました。数ヶ月の検証の結果、スマートフォン向けゲームの開発と運営を支えるゲームインフラ基盤に、IBMのクラウド「SoftLayer」を採用しました。

「SoftLayer」は、 高品質かつ高速なネットワークにより、必要な時に必要なIT資源を柔軟かつ迅速に利用できるハイパフォーマンス・クラウドサービスです。今回、エイチームは、世界の多拠点にあるデータセンターを利用し、ベアメタル・サーバー、グローバルの高速ネットワーク・サービス、 仮想サーバー、ストレージ、ロードバランサー、ファイアウォールなど「SoftLayer」の全サービスと機能を活用し、高い安定性と性能、そしてセキュリティーを備えたインフラ構築に取り組んでいきます。

エイチームは、今後のエンターテインメント事業において、スマートフォン・タブレット端末向けサービスを軸に、世界で通用するゲームメーカーへと成長することを目標としています。

日本IBMは、戦略パートナーとしてエイチームが推進する世界で通用するゲーム事業の成長をクラウド・サービスの提供を通じて、支援していきます。


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