マルウェアに感染した利用者のエンドポイントを迅速に修正

デジタル不正防止&ライフサイクル管理

IBM Security Trusteer Rapport for Mitigationは、銀行やその他の金融機関の利用者に、マルウェアに感染した端末を素早く簡単にクリーニングするメカニズムを提供します。PCとMacの両方で、マルウェアに感染したデバイスの危険なマンインザブラウザー(MitB)の金融マルウェアの調査、修正、防御、削除を行います。マルウェアに直面した場合には即時に勧告を提示します。

金融機関はサイバー犯罪活動の主要な標的であり、マルウェアは攻撃のための主要なツールになっています。サイバー攻撃は、さまざまなマルウェアのタイプを利用してアカウントの乗っ取り攻撃(ATO)を行い、資格情報と個人情報を盗み、不正取引を開始します。攻撃戦術や犯罪ロジックは常に変化して巧妙化しており、人間とシステムの弱点をさらに悪用しようとしています。

IBM Security Trusteer Rapport for Mitigationの調査機能は、IBM Security Trusteer Pinpoint Detectと連携します。これは、IBM Security Trusteer Fraud Protection Suiteの中核を成しています。これらの製品は共に、マルウェア攻撃に対して第1と第2の防衛ラインとなります。

IBM Security Trusteer Rapport for Mitigationには、以下の特長があります:

  • 保護を強化して、活発な金融マルウェアから利用者のデバイスを保護します。
  • 中間者攻撃(Man-in-the-Middle: MitM)とMitBのマルウェア感染を防止して、既存のマルウェアを削除し、オンライン・バンキングでさらに安全な顧客体験を作り出します。
  • リアルタイムでのマルウェア感染と削除の通知により、調査機能が改善されています。

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