より良い意思決定のための、エンジニアリング・データの視覚化、分析、編成

IBM Rational Engineering Lifecycle Manager は、エンジニアリング・ライフサイクル・データおよびデータ間の関係を視覚化、分析、編成します。これにより、複数のソースおよび場所に保管されて個別に管理されているエンジニアリング・データを、製品開発チームが検索、照会することができます。Rational Engineering Lifecycle Manager を使用すると、チームはエンジニアリング・データを十分に活用できるようになるため、エンジニアリングにおける意思決定の効果性が向上し、業界標準への準拠も容易になります。

Rational Engineering Lifecycle Manager には、以下の特長があります:

関係および関連のあるエンジニアリング・データの視覚化

エンジニアリング・データの分析機能

データの編成

オープン・アーキテクチャーおよびフェデレーテッド・データによるアプローチ

Rational Engineering Lifecycle Manager に関する参照情報

  • 動画: Impact analysis across multiple engineering disciplines and tools (YouTube,1分11秒,英語)
    エンジニアリング変更要求が発生したときに、エンジニアリング手法が異なる複数のサブシステムの中から影響を受けるサブシステムをすべて見つけ出す作業は、困難で時間がかかりますか?この短い動画では、影響を受ける可能性のあるすべての要素の一覧を素早く生成できるソリューションを中心に説明します。

使いやすさ、拡張性、パフォーマンスの向上

IBM Rational Engineering Lifecycle Manager 5.0 (2014年6月リリース) では、使いやすさ、拡張性、パフォーマンスが向上し、データ・ソースの新しいバージョンとの互換性を備えているため、エンジニアリングの意思決定をより効率的に行えるようになりました。v5.0 ではさらに、Rational Engineering Lifecycle Manager がサード・パーティー製ツールや社内で開発したツールのデータにアクセスできるようにするアダプターを、他のツール・ベンダーや IBM のお客様が簡単に作成できるようになっています。

Rational Engineering Lifecycle Manager 5.0 では、以下の機能が強化されました:

*Rational Engineering Lifecycle Manager が使用する索引の構築に関する仕様は現在バージョン 2.0 で、OSLC (Open Services for Lifecycle Collaboration) から入手できます。アダプター構築用の SDK (ソフトウェア開発キット) は Eclipse Lyo プロジェクトから入手できます。

Rational Engineering Lifecycle Manager の最新バージョンにアップグレード

IBM ソフトウェア・サブスクリプション & サポートの特典を利用して、今すぐ Rational Engineering Lifecycle Manager 5.0.2 (US) にアップグレードできます。詳しくは、IBM ソフトウェア・サブスクリプション & サポートの特典 (US)を参照してください。

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