次世代IPS(不正侵入防御製品)で未知の攻撃を検知し防御する
標的型攻撃や、ぜい弱性をつくゼロデイ攻撃も恐れない!


被害が急増している標的型攻撃は、特定のターゲットに攻撃を仕掛け、マルウェアなどを組み合わせた複合型攻撃により、機密情報の持ち出しを試みます。
セキュリティーリスクはもはやシステムのぜい弱性だけではなく、Webアプリケーションにおいてもぜい弱性が存在するほか、SNSツールの普及に伴い、そこから社内情報の漏えいリスクも確実に高まっています。
アプリケーションやユーザー単位で通信を把握し、その中身を把握したうえで制御することが不可欠になっています。次世代IPSは、個々の通信を把握し、きめこまやかな通信の監視・ブロック・制御を実現することができます。


IBM IPS製品の特長

1. X-Force研究機関による精度の高い検知、防御能力を実現

2. プロトコル分析モジュール(PAM)による分析力

3. Virtual Patchテクノロジーによる高い検知力

IBM Security Network Protectionの特長

IBMの次世代IPSであるIBM Security Network Protection XGSシリーズは、既存の感染、不正なアプリケーション、および企業のポリシー違反など、ブロックするコンテキストベースでのアクセス制御ポリシーを制御することが可能です。
ユーザー単位、アプリケーション単位で制御できることが強みです。


IBM Security Network Protection XGSシリーズのご紹介(要登録)
IBM Security Network Protectionをわかりやすく解説した資料です。


  • ネットワーク・フロー・データ
    異常なアクティビティーのリアルタイム認識と、分析と相関を強化したQRadar統合機能を提供します。

  • ディープ・パケット・インスペクション
    IP、ポート、プロトコル、アプリケーションを完全に分類します。

  • 完全なID認識
    ユーザーおよびグループと、ネットワークの利用、アプリケーション使用および活動を関連付けます。

  • アプリケーション認識
    アドレス、ポート、プロトコル、アプリ活動またはセキュリティ・イベントに関係なく、ネットワーク・トラフィックを完全に分類します。


主な機能

IBM Security Network Protectionに関する参照情報

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