地理的なコンテキストと他のデータとの関連に基づいてデータを分析できます。

i2 iBase Geographic Information Systems Interface は、i2 iBase のビジュアル化と分析の機能を拡張した製品であり、分析リポジトリーに含まれている地理的な相関関係を調査できます。地理的な内容と、i2 iBase の分析リポジトリーに含まれている他のデータとの関連性を分析できます。そのような分析によって、地形やロジスティクスや場所による影響などの重要な空間要因を明らかにして、必要な対応処置を判断することが可能になります。

i2 iBase Geographic Information Systems Interface には、以下のような機能があります。

だれでも地理空間分析を実行できる製品

  • GIS システムに関する専門的なスキルがない GIS の専門家以外のユーザーでも、地理的なパターンや関連性を見つけ出すことができます。
  • 経験の豊富な GIS ユーザーも、GIS アプリケーションに用意されている専門的なツールを使用して、分析処理を拡張できます。
  • 使いやすいインターフェースによって、隠れている関連性を素早く見つけ出して分析できます。
  • 綿密なトレーニングを受けなくても、GIS マッピング・アプリケーションを使用できます。

分析ツールと GIS ツールの間のインタラクティブな両方向リンク

  • IBM i2 iBase に含まれている他のデータとの関連性と、地理的な内容の両方に基づくデータ分析が可能です。
  • 複雑なデータ・インポートを実行しなくても、地理空間的な相関関係をビジュアル化して分析できます。
  • i2 iBase Geographic Information Systems Interface を使用すれば、分析担当者は、使いやすい分析ツールと地理空間ツールによってデータを詳細に調査できます。
  • 犯罪パターン分析によって、犯罪活動の場所をたどり、反復的な犯罪行動を明らかにすることができます。

柔軟なジオコーディング機能

  • 地理座標付きのデータ (ジオコーディング・データ) を GIS アプリケーションに直接送信できます。
  • 座標なしのデータを他のジオコーディング情報 (郵便番号データベースなど) にリンクできます。
  • 地理以外の情報を GIS アプリケーションに送信して、地図や分析データに組み込むことができます。
  • 多様なエンティティー同士の地理的な関係を見つけ出して比較できます。

一般的な GIS システムとの互換性

  • i2 iBase Geographic Information Systems Interface を使用して、道路網、通信回線、建物密度、物理的なバリアなどの空間要因を対応付けることができます。
  • 選択した GIS アプリケーションの特殊な地理ツールでデータをビジュアル化して分析できます。
  • 他のソースのデータを調査対象として追加できます。
  • iBase GIS アプリケーションにロードしたデータは iBase に接続したままの状態になっているので、各種のツール間でデータをコピーするときに発生するデータ保全性の問題を回避できます。

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