Webアプリケーションとモバイル・アプリケーションのぜい弱性を特定して修正

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IBM Security AppScan SourceはWebベース・アプリケーションとモバイル・アプリケーションのソース・コードのぜい弱性をソフトウェア開発ライフサイクルの初期に識別して実装前に修正することにより、組織のコストの削減とリスクの低減を支援します。

IBM Security AppScan Sourceは、アプリケーション・セキュリティー・テストをソフトウェア開発ライフサイクルに組み込みます。拡張されたモバイル・アプリケーションのスキャン機能を提供し、モバイルWebアプリケーション、ネイティブ・アプリケーション、ハイブリッド・アプリケーションのテストをサポートします。これには、JavaScript、HTML5、Cordova、Java、Objective-Cのサポートが含まれます。IBM Security AppScan Sourceは、IBM MobileFirst Studioとの統合とWorklightアプリケーションをスキャンする機能も提供します。

IBM Security AppScan Sourceにより、以下のことが可能になります:

より強力でコスト効率の高いソフトウェア・セキュリティー


統合によるインテリジェンスの向上


セキュリティーの最善の手法の実現


レポート、ガバナンス、コンプライアンスの機能

Security レポート

IBM Security AppScan Sourceに関する参照情報

ソーシャル


IBM Security AppScan Source の現行リリースの基本的なハードウェア要件とソフトウェア要件は以下のとおりです。詳しくは、「Detailed System Requirements(US)」を参照してください(以前のリリースのシステム要件を含む)。

オペレーティング・システム ソフトウェア ハードウェア
Microsoft Windows 10 Education、Enterprise、およびProの32ビット版と64ビット版(32ビット・モード)

Microsoft Windows 8 ProfessionalおよびEnterpriseの32ビット版と64ビット版(32ビット・モード)

Microsoft Windows 8.1 ProfessionalおよびEnterpriseの32ビット版と64ビット版(32ビット・モード)

Microsoft Windows 7 Professional、Enterprise、およびUltimateの32ビット版と64ビット版(32ビット・モード)

Microsoft Windows Server 2008 EnterpriseおよびStandard(SP1とSP2)(32ビット版x86)

Microsoft Windows Server 2008 R2 EnterpriseおよびStandardの64ビット版(32ビット・モード)

Microsoft Windows Server 2012 Datacenter、Standard、Essentials、およびFoundation(32ビット・モード)

Microsoft Windows Server 2012 R2 Datacenter、Standard、およびEssentials(32ビット・モード)

RedHat Enterprise Linux 5.0(アップデート8まで)、6.0(アップデート7まで)のWorkstationおよびServerの32ビット版と64ビット版(32ビット・モード)

OS X バージョン10.9、OS X バージョン10.10、およびOS X バージョン10.11(IBM Security AppScan Source for Security、IBM Security AppScan Source for Development(Eclipseプラグイン)、およびIBM Security AppScan Source for Automationのみ)

コンパイラー: GNU Compiler Collection(gcc)for Linux、Visual Studio 2010(V10)for Windows、Visual Studio 2012(V11)for Windows、Visual Studio 2013(V12)for Windows、Xcode for Objective-C バージョン 5.0、5.1、6.0、6.2、6.3、6.4、7.0、7.1、7.2、および7.3(Apple iOS アプリケーション専用)、Java V1.5以上、Java EEアプリケーション・サーバー: Tomcat V5、V6、V7、およびV8、Oracle Weblogic Server V8、V9、V11、およびV12、IBM WebSphere Application Server(V7、V8、V8.5、および8.5.5)

セキュリティー・テストの言語サポート(Windows): Java、Android、JavaScript、JSP、ColdFusion、C、C++、.NET(C#、ASP.NET、およびVB.NET)、Classic ASP(JavaScript/VBScript)、PHP(5.3から5.6まで)、Perl、Visual Basic 6、PL/SQL、T-SQL、およびCOBOL

セキュリティー・テストの言語サポート(Linux): Java、Android、JavaScript、JSP、ColdFusion、C、C++、PHP(5.3から5.6まで)、Perl、PL/SQL、T-SQL、およびCOBOL

セキュリティー・テストの言語サポート(OS X): XcodeプロジェクトのObjective-C、Java、Android、JavaScript、JSP

IDEプラグインおよびプロジェクト・ファイル・スキャン・サポート(Windows): IBM Worklight V6.0および6.1.0、IBM Worklight Foundation V6.2、およびIBM MobileFirst Platform V6.3、V7.0、およびV7.1。Eclipse バージョン3.8、4.2、4.2.x、4.3、4.3.1、4.3.2、4.4、および4.5。IBM Rational Application Developer(RAD) V8.5、V8.5.1、V8.5.5、V9.0、V9.0.1、V9.1、およびV9.1.1。Visual Studio 2010(Professional、Premium、およびUltimate)、Visual Studio 2012(Professional、Premium、およびUltimate)、およびVisual Studio 2013(Professional、Premium、およびUltimate)。Visual StudioはC++、C#、ASP.NET、およびVB.NETをサポートします。Visual Studio 2015プロジェクト・ファイルをスキャンできます。EclipseおよびRAD はJava(Android)を含む、JavaServer Pages(JSP)、およびIBM MobileFirst Platformプロジェクトのスキャンをサポートします。

IDEプラグインおよびプロジェクト・ファイル・スキャン・サポート(Linux): IBM Worklight V6.0および6.1.0、IBM Worklight Foundation V6.2、およびIBM MobileFirst Platform V6.3、V7.0、およびV7.1。Eclipse バージョン 3.8、4.2、4.2.x、4.3、4.3.1、4.3.2、4.4、および 4.5。IBM Rational Application Developer(RAD) V8.5、V8.5.1、V8.5.5、V9.0、V9.0.1、V9.1、およびV9.1.1。EclipseおよびRADはJava(Androidを含む)、JavaServer Pages(JSP)、およびIBM MobileFirst Platformプロジェクトのスキャンをサポートします。

IDEプラグインおよびプロジェクト・ファイル・スキャン・サポート(OS X): IBM Worklight V6.0および6.1.0、IBM Worklight Foundation V6.2、およびIBM MobileFirst Platform V6.3、V7.0、およびV7.1。Eclipse バージョン 3.8、4.2、4.2.x、4.3、4.3.1、4.3.2、4.4、および4.5。IBM Rational Application Developer(RAD) V9.0、V9.0.1、V9.1、およびV9.1.1。EclipseおよびRADは Java(Androidを含む)、JavaServer Pages(JSP)、およびIBM MobileFirst Platformプロジェクトのスキャンをサポートします。

障害追跡システム(WindowsおよびLinux): IBM Rational ClearQuest V7.1.1、V7.1.2、V8.0、およびV8.0.1。HP Quality Center V9.2、V10.0、およびV11.5。IBM Rational Team Concert V4.0、V4.0.1、V4.0.2、V4.0.3、V4.0.4、V4.0.5、V4.0.6、および V4.0.7。Microsoft Team Foundation Server 2008および2010。

障害追跡システム(OS X): Rational Team Concert V4.0、V4.0.1、V4.0.2、V4.0.3、V4.0.4、V4.0.5、V4.0.6、およびV4.0.7

外部データベース・サポート: Oracle 11g(32ビット)、Oracle 12c

ライセンス・サーバー: IBM Rational License Server バージョン 8.1.1、8.1.2、8.1.3、および8.1.4(フローティング・ライセンスによって有効にする場合)

各国語への翻訳: 英語、ブラジル・ポルトガル語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、ドイツ語、スペイン語、フランス語、イタリア語、日本語、ロシア語、および韓国語

プロセッサー: 2個のCPU

メモリー: 最小2GBのRAM(8GB以上を推奨)

ディスク空き容量: 3GB(インストールには4GBが必要)

ネットワーク: TCP/IP構成のネットワーク通信用に、1つのNICにつき10Mbps(100Mbpsを推奨)

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