IBM i2 Analyst’s Notebook の分析機能の拡張

IBM i2 Analyst’s Notebook SDK (Software Development Kit) により、組織は、特定の情報分析要件を満たすように IBM i2 Analyst’s Notebook の機能を拡張できます。このキットには、専門技術者が視覚的な分析環境を調整するために必要なソフトウェア、資料、およびサンプル素材が用意されています。i2 Analyst’s Notebook SDK を使用して、IBM i2 Analyst’s Notebook Premium 内の i2 Analyst’s Notebook コンポーネントを拡張することもできます。

i2 Analyst’s Notebook SDK を使用して開発者は以下を行うことができます。

カスタマイズしたプラグイン・コンポーネントの開発

別個のアプリケーションを使用した i2 Analyst’s Notebook の制御

カスタム・ソフトウェアでの i2 Analyst’s Notebook コントロールの使用


カスタム・プラグインの作成

Analyst’s Notebook 内から直接カスタム・データ・ソースに接続する

項目メニューの選択。ロードされたデータ・ソース・プラグイン (DLL または OCX)。照会。チャート・データの追加。結果。データ・ソース

自動化の活用

他のアプリケーションからのデータを表示するために、あるいは別のプログラム内でレンダリングするデータのソースとして Analyst’s Notebook を使用する

設計。コンパイル。EXE。自動化。実行。
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カスタム・プラグインを作成して、Analyst’s Notebook 内から直接カスタム・データ・ソースに接続します。

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他のアプリケーションのデータを表示するために Analyst’s Notebook を使用します。

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