中部国際空港株式会社

業務の効率化と意思決定のスピードアップを目指しIBM Verseで
社内外の どこからでもメール/スケジュールにアクセスできる環境を構築

掲載日 2017年02月3日

会社に戻ってメール確認をする必要がなくなったので、便利になっただけでなく、メールの返信なども移動中に行えるので、非常にレスポンスが速くなったとの声が届いています

中部国際空港株式会社 経営企画部 経営戦略グループリーダー 石田 俊勝氏

お客様名
中部国際空港株式会社

業種
Travel & Transportation

地域

概要

中部国際空港セントレアを運営する中部国際空港株式会社(以下、中部国際空港)では、これまでセキュリティーの面から社内でしかアクセスできなかったメールとスケジュールのシステムにIBM Verseを導入。社内と同じセキュリティーを保ちながらスマートフォンでどこからでもメールの確認や返信が行えるようになり、業務効率がアップ、経営全体への効果も期待されています。

お客様ニーズ
中部国際空港ではセキュリティーの観点から、メールシステムへの社外からのアクセスが行えないようになっていましたが、出張の多い営業部門などでは、メールへの対応が切実な課題になっていました。社内と同じセキュリティーを保ちながら、モバイル端末を使ってメールシステムにアクセスできる方法を検討していました。

ソリューション
以前から活用していたIBM Notes/Domino環境と連携が可能。これまでの資産も生かせるとして、IBM Verseが選ばれました。2015年11月にプロジェクトをスタート。60名程度の規模でパイロット導入を行って効果を検証し、全社への展開を決定しました。

導入効果
メールの返信などが移動中に行えるようになったことで、確認や返信のために会社に戻る必要がなくなっただけでなく、レスポンスが速くなり、効率アップに加えて社内外のコミュニケーションがより密になっています。また出張中や移動中でも会議資料などの確認が行えることで、会議時間の短縮にも効果が表れています。

製品・サービス・技術 情報

当事例で使用されている主な製品・サービスは下記の通りです.

ソフトウェア
IBM Domino, IBM Notes, IBM Verse

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