遠州鉄道株式会社

遠鉄グループ共通ポイントカードの利用者データをIBM SPSS Modelerで分析。分析結果を活用し、グループ全体の収益拡大に取り組む

掲載日 2012年05月9日

お客様名
遠州鉄道株式会社

業種
Travel & Transportation

地域

概要

静岡県浜松市に本社を置く、遠州鉄道株式会社(以下、「遠州鉄道」)は、電車、バス、タクシーの各種公共交通機関に加え、百貨店、スーパーなどの小売店、ホテル、スポーツクラブ運営、自動車販売、そして分譲マンション・注文住宅などの不動産販売など、消費者の日々の暮らし全般に関わる事業を「遠鉄グループ」として展開しています。
遠州鉄道では、グループ共通ポイントカードである「えんてつカード」によって得られる利用者のデータを分析し、より効果的なマーケティング施策に活用することを目指して、2011年12月に「IBM SPSS Modeler」(以下、SPSS Modeler)を導入しました。

お客様ニーズ

ソリューション

導入効果


将来の展望


お客様情報

1943年設立。静岡県浜松市で鉄道路線1路線、静岡県西部で路線バス、タクシーを運営。その他、流通業、不動産業など多様な業種業態の事業を「遠鉄グループ」として展開している。従業員数は、正社員、契約社員、パートなどを含め、遠州鉄道単体で約1500人、遠鉄グループ全体では約7,000人。2011年には、浜松市内唯一のデパートである「遠鉄百貨店」の新館を開業。20代後半から40代の働く女性をターゲットにしたブランド構成によって開業当初から多大な人気を博し、浜松駅周辺の活性化に寄与している。


テクノロジープラットフォーム

ソフトウェア

製品・サービス・技術 情報

当事例で使用されている主な製品・サービスは下記の通りです.

ソフトウェア
SPSS Modeler

ソリューション
SPSS Modeler

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