株式会社イシダ

ERPパッケージと周辺システムとの連携基盤をIBM Integration Busで構築。大幅なインターフェースの削減と連携フォーマットの標準化を実現

掲載日 2014年03月20日

お客様名
株式会社イシダ

業種
Industrial Products

地域

Partner
株式会社ワイ・ディ・シー

概要

今や、企業ITシステムは1つのシステムが単体で稼働することはなく、複数のシステムが互いに連携しながら稼働しています。このような環境の中で、それぞれのシステムがばらばらに連携していくと、ビジネスの変化に柔軟な対応ができなくなります。
自動計量機とその周辺機器を中心に、幅広い分野で生産から流通までのトータル・システムを提供する株式会社イシダ(以下、イシダ)は、ビジネスのグローバル化に伴い、自社開発などによって運用してきた販売管理、生産管理、会計の基幹システムをERPパッケージで置き換えることにしました。この変更に伴って発生するERPパッケージと仕入れや発注などを担っている周辺システムとの連携に、横河電機グループのシステム・インテグレーターである株式会社ワイ・ディ・シー(以下、YDC)によるService Oriented Architecture(以下、SOA)の導入方法論とIBM Integration Bus(旧称 IBM WebSphere Message Broker)を採用し、柔軟かつ堅牢な基盤を構築しました。

お客様ニーズ

ソリューション

導入効果


将来の展望


お客様情報

株式会社イシダは、1893(明治26)年の創業以来、民間初のはかりメーカーとして先進の計量技術で社会に貢献しています。近年は、計量に加えて包装、検査、表示などの分野に事業領域を広げ、世界80カ国以上で事業を展開しています。


パートナー情報

株式会社ワイ・ディ・シーは、横河電機グループのシステム・インテグレーターとして、製造業のお客様にさまざまな製品、サービス、ソリューションを提供しています


テクノロジープラットフォーム

ソフトウェア

製品・サービス・技術 情報

当事例で使用されている主な製品・サービスは下記の通りです.

ソフトウェア
IBM Integration Bus

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