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アスタリスク社製「AsReader」のアフターサービスを日本IBMが担当

モバイル端末を利用したIoTの拡大を支える保守サービス

TOKYO - 03 10 2017:

2017年10月3日


モバイルソリューションの株式会社アスタリスク(本社:大阪市淀川区、代表取締役:鈴木規之、以下 アスタリスク)と日本IBMは、スマホやタブレット端末に装着するだけでバーコード・リーダーやRFIDリーダーとして利用できるジャケット型製品「AsReader(アズリーダー)」のアフターサービスに、日本IBMの「マネージド・ベンダー・サポート・サービス(MVSS)」を利用し、本日から提供することを発表いたします。

IoTによるビジネス変革への期待が高まる中、汎用的かつ利用者に使いやすいスマホやタブレット端末をバーコード・リーダーやRFIDリーダーとして利用できるアスタリスクの「AsReader」への関心が高まっています。国内に留まらない利用企業の増加につれ、問い合わせ窓口の対応、技術支援、故障対応など、グローバルな利用者へのきめ細かなアフターサービスの需要も増大し、確立された体制で安定したアフターサービスを実現することが求められてきました。

今回、アスタリスクは日本IBMの「マネージド・ベンダー・サポート・サービス(MVSS)」を利用し、「AsReader」に関するアフターサービスを委託します。MVSSは、日本IBMが委託先の提供する製品のアフターサービスを請け負うサービスです。日本IBMがこれまで提供してきた豊富な経験やスキルを生かして、コールセンター、テクニカル・サポート、故障対応、部品の在庫管理や調達など、一貫したアフターサービスを、グローバルに、高品質で提供します。

アスタリスクの「AsReader」は、アスタリスクが開発した、iPhone、iPod用のジャケット型バーコード・リーダーやRFIDリーダーです。 簡単に使え、持ち運びができ、物流・店舗や医療現場・製造現場など、バーコードやRFタグを使用した様々なシーンに活用されており、汎用性を持ったハンディ・ターミナルとして導入されています。
AsReaderについて詳しくは、こちらをご覧ください。

ご参考情報:MVSSについて詳しくはこちらをご覧ください。

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