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サイバー・セキュリティーの業界コラボレーションを拡充


TOKYO - 02 10 2017:

2017年10月2日


日本IBMは、セキュリティー・インテリジェンス製品「IBM Security QRadar」などに自社のアプリケーションを追加できるようにする「IBM Security App Exchange」にモジュールを登録し、日本向けのビジネスを強化するビジネスパートナーが拡充したことを発表しました。さらに、各社は日本における技術支援や情報交換を行うためのエコシステム「IBM Security App Exchange ジャパン・エコシステム」に参加します。

参加企業は次の通りです。(社名:アルファベット順)
Anomali社
Carbon Black社
CrowdStrike社
デジタルアーツ株式会社
ファイア・アイ株式会社
Gigamon社
Menlo Security社
エムオーテックス株式会社
トレンドマイクロ株式会社
クオリティソフト株式会社

サイバー攻撃のリスクの高まりが予想される中、ITセキュリティーは、情報システム部門だけの課題ではなく経営層が考えるべき最重要事項です。そのため、攻撃を受けることを前提に最新のIT技術を活用することに加えて、サイバー攻撃に関する情報を各社が連携してコラボレーションするエコシステムを構築し、サイバー攻撃に対応する時代へと変わりつつあります。

「IBM Security App Exchange」は、セキュリティー・インテリジェンス製品「IBM Security QRadar」のアプリケーション・プログラミング・インターフェース(API)を公開し、ビジネスパートナーが自社のアプリケーションを追加してカスタム・アプリケーションとして提供できるようにします。お客様は必要なソリューションをダウンロードして迅速に導入できます。これにより、「IBM Security QRadar」の機能や適用領域が拡充され、IBM単独で取り組むよりも幅広いサイバー対策としてお客様を支援できます。

「IBM Security App Exchange ジャパン・エコシステム」は、日本でビジネスを展開するビジネスパートナーが「IBM Security App Exchange」にてアプリケーションを提供する際の技術支援を行います。また、マーケティング活動や参加各社の情報交換なども実施します。

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