データ保護の新しい時代を牽引するメインフレーム新製品


TOKYO - 18 7 2017:
2017年7月18日

日本IBMは本日、メインフレームのブランド名を「IBM® Z」に変更し、その最新製品である「IBM z14」を発表しました。新製品は1日あたり120億件を超える暗号化トランザクションを処理する能力を備え、アプリケーション、クラウド・サービス、データベースにおける全てのデータを常に暗号化できるようになったことが最大の特長です。

2022年までにサイバー犯罪は世界経済に8兆ドルもの影響を及ぼすと言われています[1]。2013年以降、消失または漏洩したデータ・レコードは90億件を超え、さらにそのうち暗号化されていたのは4%に過ぎず[2]、データ・セキュリティーの対策は企業にとって喫緊の課題となっています。今回の新製品では、企業のセキュリティー責任者やデータ・セキュリティーの専門家、さらに150社を超える世界中のお客様からのフィードバックを反映し、データ保護の能力を大幅に拡張しました。IBM Zはデジタル体験における信頼の根幹を支えるとともに、3つの領域でお客様のビジネス成長を支援します。

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