ビッグデータを活用するための人材育成を支援


TOKYO - 19 12 2014:

2014年12月19日

ビッグデータを活用するための人材育成を支援
筑波大学が設立するサービス工学ビッグデータCoEで協業

日本IBMは、国内におけるビッグデータとビジネス・アナリティクスに関する企業の課題解決とビッグデータ活用に関わる人材育成を目的に、筑波大学が設置するサービス工学に特化したCoE(Center of Excellence in Big Data & Analytics for Service Engineering、以下サービス工学ビッグデータCoE)を支援することを発表します。

筑波大学は、あらゆる面で「開かれた大学」となることを目指し、固定観念に捉われない「柔軟な教育研究組織」と次代の求める「新しい大学の仕組み」を率先して実現することを基本理念とし、我が国における大学改革を先導する役割を担っています。筑波大学システム情報系社会工学域は、社会問題を数理的アプローチによって解決する研究者が集う教員組織であり、中核的な教育組織である筑波大学大学院システム情報工学研究科社会工学専攻において世界に先駆けてサービス工学学位プログラムを創設するなど、サービス工学の教育研究を先導しています。筑波大学システム情報系社会工学域では、世界的に未開拓である「サービス開発・改善のためのビッグデータ利活用」という学術的フロンティアに特化したサービス工学ビッグデータCoEを2015年1月1日に創設し、10年プロジェクトとして“サービス工学×ビッグデータ”の分野で世界最高峰の研究拠点を目指すことを発表しました。

IBMは、組織においてITの価値を最大限に利用するサービスとソリューションを幅広く提供する企業です。日本IBMは、IBMのクラウド・コンピューティングやビッグデータ解析テクノロジーによって、あらゆる組織のビッグデータとビジネス・アナリティクスに関する課題を解決することを先導しています。日本IBMは、サービス工学ビッグデータCoEの趣旨と目的に賛同し、サービス工学ビッグデータCoEの諸活動のために以下を提供して活動を支援します。

(1) IBM® Academic Initiativeプログラムによって利用できるIBMソフトウェア

(2) IBMが無償ソフトウェア評価プログラムで提供しているSPSS ModelerとWatson Analytics等の最先端のビッグデータ解析ソフトウェア

(3) IBMの無料コースウェアとIBM製品に関するトレーニング

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