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IBM Watson Analyticsベータ版をビジネス向けに提供開始


TOKYO - 18 12 2014:

2014年12月18日

IBM Watson Analyticsベータ版をビジネス向けに提供開始
誰でも使えるアナリティクスが働き方を変革

watsonanalytics.comへ登録することで、
強力な予測と視覚的なアナリティクスのフリーミアム・バージョンの利用が可能

[米国ニューヨーク州アーモンク-2014年12月4日(現地時間)発]

IBM(本社:米国ニューヨーク州アーモンク、会長、社長兼CEO:バージニア・M・ロメッティ、NYSE:IBM)は、本日、ビジネス向けの強力な予測と視覚的なアナリティクス・ツールに瞬時にアクセスする自然言語をベースにしたコグニティブ・サービス「IBM® Watson Analytics(ワトソン・アナリティクス)」のベータ版を提供開始します。

Watson Analyticsは、データの作成、予測分析、ビジネス向けの視覚的な説明など、従来、時間を要した作業を自動化します。Watson Analyticsは、クラウドサービスとして提供され、基本サービスは無料、ユーザーが利用するサービスに応じて料金が生じます。ビジネス・ユーザーがデスクトップやモバイル機器からアクセスができます。

本年9月16日の発表後、22,000人以上がベータ版を利用するため登録しています。Watson AnalyticsのWebサイトに設けるWatson Analyticsコミュニティーは、ニュース、ベスト・プラクティス、テクニカル・サポート、トレーニングを共有するユーザー・グループで、本日からアクセスが可能です。

本日の発表は、IBMが先に発表したTwitterとのグローバル提携に含まれるTwitterのデータをIBM Watson Analyticsの一部として提供する計画に従っています。

本日の発表内容の詳細と動画の共有は、Watson Analytics Storybookをご覧ください。
https://ibm.biz/WAStorybook

IBM Watson Analyticsの機能に関する詳細は、次のリンク先をご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=7NU6DA_cZtc


すべての職業の方が求めるより良い仕事をするためのツールを整える取り組みの一部として、Watson Analyticsは統一された経験と自然言語による対話を通じてデータをより良く理解し、より速くビジネス・ゴールに到達できるようにします。例えば、マーケティング、人事、営業担当者は、データを迅速に探し出し、余分な要素を取り除き精製して、そこから洞察を得て成果を予測し、結果を可視化し、レポートとダッシュボードを作成し、いつも使用しているビジネス用語で結果を説明することができるようになります。

本年12月4日(木)12:00(米国東海岸標準時間)から、Google HangoutでGo Inside Watson Analytics: Big Data Experts Discuss First-hand Experiences Liveをご覧になることができます。詳細については、ライブビデオチャットをご覧ください。こちらにアクセスし、お気に入りにご登録ください。
IBMBigDataHub.com/video-chat


ベータ版へのアクセス: watsonanalytics.com
IBM Watson Analytics vineのプレビュー:https://vine.co/v/Ov6uvi1m7lT


当報道資料は、2014年12月14日(現地時間)にIBM Corporationが発表したプレスリリースの抄訳です。原文は下記URLをご参照ください。
http://www.ibm.com/press/us/en/pressrelease/45518.wss (US)

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