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IBM 100年の軌跡
 

アクセシビリティを考慮した職場環境の実現

2011年現在、世界中で7億5千万から10億人の人々が運動障害および知覚障害を抱えて暮らしていると専門家は推定しています。IBMの社員は、人材の面からも、また、アクセシビリティ対応製品やサービスの利用者という面からも、このグループがまだ知られざる巨大な人財となることを早くから指摘していました。

障がいのあるIBMの社員は、創設以来ずっとグループとして強い影響力を持ってきました。現在、これらのIBMの社員は、最終利益に毎年多大な貢献をし、IBMの多様性の文化の強化およびアクセシビリティ活動の推進における構成人員として重要な役割を担っています。その影響は両方向に流れています。障がいのあるIBMの社員の多くは、プロフェッショナルとして成功する道を切り開くためにIBMがいかに自分たちを支援してくれたかについて情熱的に語っています。